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 前腕静脈イメージャー・IV-eye

品目番号 13B2X10155000007
一般的名称 可搬型手術用顕微鏡
製品正式名称 前腕静脈イメージャー・IV-eye
クラス分類 クラスⅠ(特定保守管理医療機器)
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カタログ ■ ダウンロード
取扱説明書 ■ ダウンロード
製造元 ■ Novarix(英国)

 IV-eyeの概要

 静脈穿刺、静脈カテーテル、静脈注射は院内のみならず、訪問介護・介護施設・献血センター・救急現場・助産施設などにおいて、看護師・技師・保健師・助産師・救命士等の医療従事者により行われるケースが増えています。
 IV-eyeは腕や手の甲における表面付近(最深10mm)の静脈を可視化し、最適な穿刺位置の特定をサポートします。手のひらサイズで重量わずか185gであり、携帯性に非常に優れています。同時に使いやすさを追求した非常にシンプルなデザイン・設計・操作性を実現しています。
 電源投入後、すぐに本機で皮膚をスキャンすると、本機正面のディスプレイにリアルタイムで静脈の映像が映し出されます。この映像で静脈のある場所や走行を確認し、最適な穿刺位置の決定にお役立て下さい。

 IV-eyeの特長

▶簡易さ
  本機の使い方はシンプルで、電源ボタンを押せばすぐにご利用頂けます。
電源投入後は、本機背面を皮膚の表面で移動させながらスキャンを行います。スキャン映像はリアルタイムで、本機正面のディスプレイに表示されるので、この映像を参考にして穿刺位置の決定を行います。
携帯用途に十分小型、軽量であり、かつ乾電池駆動です。
簡単な清掃以外のメンテナンスをする必要はありません。
▶高い技術力
  製造元Novarix社はオックスフォード大学と連携し、本機の開発を行ってきました。
4つのLEDライトで2方向から近赤外線光を皮膚表面へ当て、反射光を本機背面の赤外光カメラで撮影します。2方向からライトで照らすことにより、コンパクトな設計でもより深い位置(最大10mm)の静脈も捉えることがでます。この技術はNovarix社が誇る特許です。
肌の状態に左右されますが、おおよそ深さ10mmまで静脈を可視化することができます。
▶利用できる場所
  ひじ付近から手の甲(ひじ付近の上腕、ひじ、前腕、手首、手の甲)でご利用されることを念頭に設計されています。
腕や手の静脈を探したい時にご利用下さい。
▶活躍が期待される領域
  採血、献血、静脈注射、静脈カテーテル挿入のように、腕や手の静脈に針を刺す医療行為をする場所
*キーワード:入院病棟、輸血、瀉血、点滴、麻酔、血液透析、在宅医療、訪問看護、介護施設、救急救命等

 感染防止カバー(使い捨て)

感染防止を目的として、使い捨てタイプの感染防止カバーのご利用をお奨め致します。

 IV-eyeの使い方(動画)

▶IV-eyeの使い方(ハイライト)
▶IV-eyeの使い方(腕での使用)
▶IV-eyeの使い方(手の甲)

 外部リンク

■ Novarix社ホームページ
■ Novarix社IV-eyeのページ